豆知識

Amazon、仮想通貨取引に関する特許を取得

「Amazonで月10万円以上は買い物してしまいます。。。(反省)」

超いまさらですけど、Amazonって本当に便利ですよね。あなたも使っていますか?欲しいものを探して、ポチってしたら次の日に届くってどんだけ画期的なショッピングなのか・・・。AmazonはEコマース(Electric Commerce=電子商取引)、他社だと楽天・ヤフーが王道ですね。いわゆるネットショッピングは最近では本当に有名になっています。パソコンを持っていなくても、スマホから簡単にアクセスすることが出来てポチることができちゃうわけですね。

Amazonの強みは最短で即日、遅くても翌日には買った商品が手元に届くというところです。他にも「AmazonPrimeビデオ」「AmazonMusic」などAmazonを使っていることでの付加価値がたくさんあります。 

ECだけでなく、様々な事業に力をいれているAmazonですが、今回特許をとった仮想通貨取引もそのうちの一つです。どんな特許なのか、見ていきましょう。

Amazon Technologies特許取得

2018年4月17日にAmazonの子会社であるAmazon Technologiesが、仮想通貨の全取引データをすべてのユーザーが確認できる「ストーリミングデータマーケットプレイス」の特許を取得したことが明らかになりました。

「スリーミングデータって??」ってわたしも最初はなったのですが、カンタンにいうとインターネットに接続しながら数千という(多大なる)データを継続的に再生することができる技術でした。

参考サイト:ストリーミングデータとは?

これが仮想通貨の技術を使うことで、いままでよりも早い処理速度でデータの再生をすることができるようになったわけです。加えて、いままでは企業のみが管理していた取引データが企業だけでなく、個人ユーザーでもリアルタイムで閲覧できるようになったというのは今後の仮想通貨市場、そしてビッグデータ市場に対しても大きな影響を与えていくのではないかなと思います。

技術の使い道としてはビッグデータを取り扱う組織のニーズに応える形でしたので、個人ユーザーへの影響はほとんどないように感じます。

ただ、こういうニュースを見ると、時代を先導している企業がこういった技術の進化を着実に進めているのは今後を期待せずにはいられないですね!!

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