【解説】スマホ乗り換え

【解説】ワイモバイルの乗り換えで気をつけるべき5つの注意点

ふーみん
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ようこそ!

趣味ブロガーのふーみんです!!

ソフトバンクから、auやドコモからワイモバイルに乗り換えて格安にしようとしているあなた…

ちょっと待った!!

ワイモバイルに変える前の注意点を読んでください。

 

大手3社からワイモバイルに変えると、毎月のスマホの料金はかなり安くなります。

ただワイモバイルに変えたけど、使い勝手が悪くて3社に戻したってこともよく聞くんです。

 

だからこそ正しい知識を持って、ワイモバイルで安く使ってくださいね。

【この記事で学べること】

  1. ワイモバイルでiPhoneに変える方法
  2. ワイモバイル利用時の5つの注意点
  3. ワイモバイルのiPhoneは安いのか?

 

ソフトバンク、au、ドコモでiPhoneを使っている方は、そのままのiPhoneでワイモバイルに乗り換えることもできます。

ただし本当にワイモバイルで良いのか?というのが大きな問題なんですね。

 

ワイモバイルのiPhoneで安くコスト抑えるときの5つの注意点さえ知っていれば、怖いことはなにもないので安心してください。

 

それでは!

Let’s GO〜!!

 

ワイモバイルに変える前に・・・

ワイモバイルのiPhoneに乗り換える前に知っておくべきことが、ワイモバイルで取り扱っているiPhoneについてです。

まずはこの条件をクリアしないと、あなたはワイモバイルに変えるべきではないんですよ。

 

ワイモバイルでは古いiPhoneしか取り扱いがない

ワイモバイルに変えて2年ほど経ってから起こる問題がiPhoneの不具合ですよね。

こうなったときにはiPhoneの修理買い替えが必要になるので、ワイモバイルで契約をしていると不便になるケースがあるんですよ!

 

iPhoneの買い換えをするなら、新型のiPhoneになるのが普通ですよね。

ただ残念ながらワイモバイルや格安SIMでは、ソフトバンク、au、ドコモのように最新のiPhoneを取り扱っていません。

 

ワイモバイルでは2年くらい遅れて新しいiPhoneが出る

2019年1月時点でワイモバイルで取り扱いがあるのは、「iPhone 6S」「iPhone SE」「iPhone 7」だけです。

現状の最新iPhoneに比べると2〜3年前に販売されていた機種なので、ソフトバンク・au・ドコモで販売されていた旧型の機種ですね。

 

つまりせっかくあなたが新しいiPhoneが欲しい!となっても、新品だけど旧型のiPhoneしか買えないということです。

 

実は最新のiPhoneが取り扱えないのは、どこの格安SIMも同じなんです。

(※マイナー格安SIMだと全てのiPhoneが販売できないところもあるんですよ。)

 

【解説】ワイモバイルのiPhoneを使う”5つ”注意点

さて、あなたがワイモバイルで使う前に知っておくべき5つの注意をお伝えします。

知らなかった!って驚く方がかなり多いので、必見ですよ。

  1. ワイモバイルの回線について
  2. メールアドレスについて
  3. 初期費用について
  4. ワイモバイルでの機種
  5. SIMフリーとは?

 

スマホの毎月の料金が安くなる代わりに、妥協しなければいけない部分もあるので要チェックです。

その1:ワイモバイルのiPhoneはあくまでも「格安」

ワイモバイルは格安の分類の中でも、比較的人気な会社です。

その理由は2つほどあります。

  1. 格安だけど回線が安定してる
  2. 店舗がありサポートが受けられる

 

失敗しない格安SIM選びの記事でも紹介していますが、格安SIMを使うときに怖いのが回線の不安定さアフターサポートがほぼないことです。

ワイモバイルは格安SIMの中でも、この問題点を解決できているブランドですね。

 

それでも知っておかなければいけないことは、ワイモバイルはソフトバンク、ドコモ、auと違う回線を使っているということです。

 

大手3社は自社の回線を使っています。

格安スマホはNTTドコモの回線を借りてサービスを作っています。

この自社のものか借りているものかでは、回線の安定通信速度大きな差を産んでしまうんです。

 

ワイモバイルは他の格安SIMとは違って、自社の回線を使ってはいるんですが、3社とは違って力が弱いんです。

基地局の量も少ないので、場所によっては通信ができないって場合もあるんですよ。

 

ワイモバイルのiPhoneにするときには、回線が3社とは違ってしまうことを念頭においときましょう!

 

 

その2:ワイモバイルではiPhoneのメールアドレスが変わる

ワイモバイルにするときはメールアドレスが変わる、これだけは忘れてはいけません。

 

通常ソフトバンク、ドコモ、auで使っている”キャリアメール”は、格安SIMでは使うことができません。

会社側がメールアドレスを提供していないので、どうやってもメールアドレスは消えてしまうんです。

 

ワイモバイルではキャリアメールがあるんですが、もともと使っていたものを継続することができないんです。

サイト連絡用でメールアドレスを登録しているあなたは、アドレスの登録を変更する必要があるので気をつけておきましょう!

 

 

その3:乗り換え時の”初期費用”に注意

ドコモ、au、ソフトバンクのiPhoneを使っている人が、ワイモバイルに乗り換えをするときには2年契約を気にしなければいけません。

それ以外にもワイモバイルに変更するときには初期費用がかかるので、あなたの初期費用がいくらになるのか事前に調べておくことをオススメします。

乗り換え時の初期費用:

契約解除料・・・9,500円(+税)

番号ポータビリティ手数料・・・3,000円(+税)

 

手数料はどのタイミングで乗り換えをしても、発生していまうので仕方ない部分です。

ただ契約解除料は2年の更新のタイミング(更新月)なら、払う必要がないのでそこも計算にいれておいてください。

 

今あなたが支払っている毎月のスマホ料金と、更新月までの月数が9,500円以上になるなら、すぐにワイモバイルに変えて良いでしょう。

 

その4:ワイモバイルで新しいiPhoneを買う?

ワイモバイルでiPhoneを買うのかというのも、乗り換えのときには考える必要があります。

 

ワイモバイルではアンドロイドスマートフォンやiPhoneの販売をしています。

そして本体代金はドコモ、au、ソフトバンクと同じように、月々のスマホ料金と一緒に支払う(分割)をすることができるんです。

 

ただし分割で本体代金がかかれば、もちろんスマホの毎月の利用料金が高くなります。

ワイモバイルにしたときの新しいiPhone・スマートフォンをどうするかを乗り換えの前に考えておいてくださいね。

 

その5:SIMフリー機種を使えば端末代タダ!

SIMフリーのスマホって最近よく聞きますよね。

(ヤマダ電機とかヨドバシカメラで売っています。)

 

機種にこだわりがないのであれば、家電量販店でSIMフリースマホを買ってワイモバイルの契約をするのもいいでしょう。

その場合には、スマホの中にいれるSIMカードの発行だけなので、本体代金もかからず格安で使えます!

 

あとは今あなたが使っているiPhoneのSIMロック解除をして使う方法があります。

ワイモバイルへの乗り換え手続きの前に、スマホからiPhoneのSIMロック解除をしておけば、同じiPhoneのままワイモバイルの契約ができます。

 

使い勝手を変えたくないなら、今使っているiPhoneをそのままワイモバイルで使うのが1番オススメです!

※SIMロック解除可能機種が決まっているので要注意!

  • iPhone 6S以降のiPhone
  • 2016年夏以降に発売されたスマートフォン

 

ワイモバイルのiPhoneでスマホ料金を節約!

ワイモバイルでiPhoneを使えば、毎月のスマホ利用料金は1,980円から高くても5,000円くらいでおさまるようになります。

そしてワイモバイルでの安い金額は、1年間はそのまま続けることができます。

 

ワイモバイルを契約してから1年や2年経つと、割引が期間限定で消えてしまうことがあるんです。

なので乗り換えのときには、契約内容キャンペーン期間をしっかりと覚えておいてくださいね!

 

 

まとめ

乗り換えの前に注意を!iPhoneでもワイモバイルなら安く使える!!

ワイモバイルならスマートフォンでもiPhoneでも、大手3社より格安でスマホを使うことができます。

ただしスマホの使う頻度が多かったり、回線の絶対的な安定を求める人にはワイモバイルも他の格安SIMも向いていません。

 

あなたのスマホの使い方と注意点を比べてみて、大丈夫であればワイモバイルで安くiPhoneを使ってください!

格安のスマホを便利に使うためにも、ここで紹介した注意点をしっかりと覚えておいてくださいね。

 

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