【解説】スマホの契約内容

携帯料金の値下げ内容を徹底解説|ドコモ・au・ソフトバンクなど各社の値下げは!?

ふーみん
ふーみん
ようこそ!

趣味ブロガーのふーみんです!!

きっとあなたも3社のどれかで使っていれば、「携帯(スマホ)の毎月の料金が高いな」って感じたことがあるはず。

政府(総務省)が本格的に動いた”携帯料金の4割値下げ”で、あなたの携帯料金は安くなります!

 

当記事では本格的に始まった携帯3社(au、ドコモ、ソフトバンク)の携帯料金4割値下げという情報をまとめて検証・解説していきます。

【この記事で学べること】

  1. 携帯料金・スマホ料金が高い理由
  2. 携帯料金4割値下げの時期と真相
  3. 政府が言及している理由とユーザーへの恩恵

 

  • 携帯やスマホの利用料金が4割も安くなることは本当にありえるのか…
  • はたまた政府が公約として掲げているだけなのか… 

わかりやすく解説をしていきますので、しっかりと正しい情報を手に入れてくださいね。

光熱費や交通費よりも簡単に節約できる”スマホ代、その方法もご紹介してますのでぜひ参考にしてくださいね。

 

それでは!

Let’s GO〜!!

携帯料金・スマホ料金が高い「au、ソフトバンク、ドコモ」

ふみおくん
ふみおくん
どうしてスマホってこんなに高いのさ!

ふーみん
ふーみん
スマホの通信料は意外カンタンに安くできますよ。ポイントをご紹介しますね。

電気代・ガス代・水道代のように、毎月必ずお金を払うものってありますよね。

スマホの利用料金もそのうちの1つです。

 

本当は節約できるはずの携帯料金に8,000円10,000円も払っているのは勿体無いですよ。

ソフトバンク・ドコモ・auがこれから動く、携帯料金値下げの前に今できる節約方法を知ってください!

 

あなたのスマホの平均料金はいくら?|携帯料金値下げ

あなたが使っている携帯電話やスマートフォンの平均金額って知っていますか?

もちろん使い方やスマホを契約したタイミングによって違います。

  • 4,000円以下
  • 5,000円以上
  • 7,000円以上
  • 9,000円以上

 

などなど、人によってスマホの平均料金はまちまちなんです。

ただしスマホ利用者の平均的な料金7,000円〜10,000円ととても高額です。

もったいないと思いませんか?

 

ちょっと工夫すれば、この平均料金を簡単に下げてしまうことだってできるんですよ。

ボクの試してきた簡単な方法で機種を変えれば、スマホ平均料金は3,000円〜5,000円で使い放題にできます。

 

プランやオプションサービスに気をつけて!|携帯料金値下げ

携帯やスマホの平均料金を下げるために1番簡単な方法は、無駄なオプション高額なプランにはいらないことです。

もしあなたがオプションサービスやプランの見直しをしたことがないなら、必ず確認をするべきところですよ。

  • スマホの保証パック
  • 留守番電話・割り込み通話
  • スマホのセキュリティー
  • クーポン取得
  • 動画配信

 

などなど、携帯会社のプランにはいろいろなオプションパックがあります。

そしてほとんどの人が、加入しているのを知らずに使っていないものにお金を払っているんです。

 

2019年度に携帯料金の4割値下げを検討

ふみおくん
ふみおくん
これでスマホが一気に安くなるね!!

ふーみん
ふーみん
ドコモ、au、ソフトバンクの3社とも携帯代の値下げに動きましたね。でも今よりも安くなるかは微妙なところです・・・。

いよいよ携帯料金値下げが本格的に動いていますね。

ドコモ・ソフトバンク・auの3社とも、携帯料金値下げでプランの見直しなどを発表しているので、いくら安くなるかが楽しみです。

 

ドコモが政府の料金値下げに応えた|携帯料金値下げ

2019年度にドコモは本格的な携帯料金の値下げを行うことを検討している。

ドコモの値下げ検討は、菅官房長官が言及した「携帯料金は4割近い値下げの余地がある」という言葉から起こりました。

つまり政府がユーザーのことを考えたスマホの値下げをしなさい!と本気で通告しているんですね。

 

携帯業界の動きを考えると、ドコモだけが値下げをすることはないのでauとソフトバンクもなにかしらの検討がありそうですね。

 

10月31日(水)にドコモの社長が「現状より2〜4割程度値下げした携帯電話料金の新プランを提供開始する方針」と発表しましたね。

本格的に今よりもスマホの利用料金が安くなるプランを使えるようになりそうです。

 

ソフトバンクはすでに値下げプランを提供|携帯料金値下げ

実はソフトバンクではすでに2018年10月から新しい料金プランが出ています。

ソフトバンクは政府が言っている「わかりにくい料金プラン」を無くすために、プランの仕組みをガラッと変えた料金プランをはじめました。

 

ソフトバンクの新料金プランの特徴は…

  • 端末値引きの仕組みが廃止
  • 使用量の少ないユーザー向けのプラン
  • 2年契約なしのプラン
  • 家族複数人での割引

 

今までは”電話かけ放題プラン””5分間かけ放題プラン”しかなかったものを、完全従量制(使った分だけ)で最低料金から使えるようになったんです。

 

ソフトバンクがすでに動き出している値下げですが、これからのドコモの動き次第ではこれ以上に値下げをするプランを作る可能性もあるはずです。

まぁユーザーからすればなるべく安く使えるのがいいですからね、値下げ情報は随時更新していきますね。

携帯料金”4割値下げ”はいつから?

ふーみん
ふーみん
スマホの利用料金の値下げは、各社タイミングが異なりそうです。

各社の「携帯料金値下げ」はいつからスタート?

菅官房長官の発言だと「楽天が第4キャリアとして参入する2019年10月が値下げ導入時期」とのこと。

 

楽天モバイルは格安SIMとして店舗(ショップ)を持っていて、人気の格安SIMキャリアですね。

そしてその楽天は2019年の10月からドコモ、ソフトバンク、auと同じように、自社で通信回線を持つ”キャリア”としてサービスを開始します。

 

”楽天モバイル”という新しいキャリアが入ってくることで、モバイル通信サービス(スマホ)の通信量やサービス品質の競争が予想されているんです。

サービスの競争ももちろんですが、価格競争(つまりスマホ料金の値下げ)が注目されているわけです。

NTTドコモの携帯料金2割〜4割値下げは、2019年の4月〜6月頃を予定しているようです。

 

ドコモだけでなくソフトバンクやauも続いてくるはずなので、年明けのスマホ料金の変化が楽しみですね。

 

携帯料金の”値下げ”ではなく”お得なプラン”になる

ただ正直言うと、携帯料金の値下げとか2年契約の廃止って今まで議論されてきたんですよ。

それでもなんだかんだで、2年契約が全くないプランも出ていない携帯料金が超安くなるなんてこともなかったわけです。

 

携帯会社だって慈善事業をしているわけではないので、収益を求めたり、しっかりとしたサービスや通信が提供できるように事業拡大をするのは当然ですよね。

 

そもそも携帯料金が安くなったけど、スマホの読み込みが遅くなることが増えたらイライラしませんか?

 

つまり安かろう悪かろうってならないように、スマホが必要な人には良質なサービスを提供して、その利用料金が発生しているわけです。

「そんなにスマホを使わないよ」という方には、格安SIMを使えるように市場が整ってきましたしね。

 

なので今回の携帯料金の値下げも同様に、ただ料金を安くするわけではなくて、通常よりも◯割お得なプランと言う形で提供をすると予想しています。

すでにソフトバンクでは、携帯料金の値下げを意識したプランへの切り替わりが始まっていますので、気になる方は関連記事を読んでみてくださいね。

【解説】NTTドコモの携帯料金値下げ・・・

ふーみん
ふーみん
料金が高い=ドコモだったので、いくら安くなるのか楽しみですね!

2019年1月時点で、NTTドコモは携帯料金値下げを発表しただけで、具体的にどんなプランにするかはまだわかりません。

ただ現状プランがあるdocomo withをもっと普及させて、事実上の携帯料金値下げをしてくるのではないかなと考えています。

 

docomo withとは、同じスマートフォンを長く使えば使うほど、毎月1,500円などの割引が入るプランです。

基本的にはスマホの利用頻度が少ない人や、買い換えをしない人向けの特殊なプランっていうイメージですね。

 

ドコモの値下げプラン(新しい料金プラン)は2種類、「ギガホ」「ギガホライト」というとてもシンプルなものになります。

ドコモは2割〜4割の携帯料金値下げをするための方法として、ネットの使用量によって選べる料金プランを作りました。

  1. ギガホ・・・30GBまでの定額プラン
  2. ギガライト・・・0GBから7GBまでの段階制プラン

 

家族のデータシェアプランを主としていたドコモのプランからはかなり変わりましたね。

ただ・・・実際の4割値下げになっているかというと微妙なところです。

【解説】ソフトバンクグループの携帯料金値下げ・・・

ふーみん
ふーみん
ソフトバンクとワイモバイルも値下げプランを始めるみたいですね!

ソフトバンクグループの携帯会社「ソフトバンクとワイモバイル」で、正式に値下げプランの計画が発表されました。

 

前述しましたがソフトバンクはすでに通常よりも料金の安いプランを2018年10月からスタートしています。

ギガノーカウントを考えると通常よりも4割ほど安いスマホの料金プランになっていると孫社長も言っていますしね。

 

ただワイモバイルに関してはすでに格安プランで使えていることもあったので、まさかさらなる値下げを発表するとは思いませんでした。

今回の発表ではワイモバイルの携帯電話料金も1割から2割値下げしたプランにするようですね。

 

格安がさらに格安になるのはユーザーとしてかなり楽しみです。

ワイモバイルはもともとの料金プランがわかりやすいのですが、一体どのように変えてくるのでしょうか。

【解説】au(KDDI)の携帯料金値下げ・・・

ふーみん
ふーみん
ドコモ・ソフトバンクがやるなら、auも間違いなく携帯料金の値下げをしてきますよね。

KDDIの高橋社長は2018年12月25日までにフジサンケイビジネスアイの取材に応じて、携帯料金の値下げについて言及しました。

「他社に値下げされたら絶対に対抗する。それが民間企業の考え方だ」

参照:産経デジタル

 

2019年の春(4月~6月)頃から始まるソフトバンクやドコモのスマホ料金値下げの動きに、auももちろん対抗してくるようですね。

 

auはすでに携帯料金値下げプランがある

実はauは低価格プランとして、ピタットプランやフラットプランをすでに提供しているんです。

2つのプランはどちらも政府の追及にあうように、端末代金とスマホプランの基本料金を別々にした分離プランになっています。

 

そして今回のドコモやソフトバンク(あとはワイモバイル)のさらなる値下げの動きに、auもしっかりと対抗して料金の値下げをしてくるというわけです。

しかもauが現状発表している携帯料金値下げによる還元金額は、およそ数百億円とのことなのでどれくらい安くなるのか楽しみですね。

 

auも2019年夏から新料金プラン(値下げプラン)がスタート

  • auデータMAXプラン(ネットやSNSなどが無制限)
  • auフラットプラン7プラス(7GBまででSNSが無制限)
  • 新auピタットプラン(0GBからの段階制)

auはドコモのギガホ・ギガライトプランに対抗して、4割値下げの新料金プランを発表しました。

新しい料金プランでは、大容量(ネットをたくさん使う人)・中容量(そこそこ使う人・小容量で段階制(少ない人)と、スマホの使用頻度によってプランが選べる新料金プランになっていますね。

 

ただ、料金プランの価格が安くなったかというと、そこまで安くなっていない印象です。

  • データMAXプラン:8,980円
  • 7プラス:5,480円
  • 新ピタットプラン:2,980円

ここで家族割(家族3台以上スマホを利用)auスマートバリュー(ネットとセットの割引)がはいることで、実質の利用料金を安くできるようです。

  • 家族割(3台以上利用):ー1,000円/月
  • スマートバリュー:ー1,000円/月
  • キャンペーン:ー1,000円/月(6ヶ月間のみ、MAXプランのみ対象)

(キャンペーンは9月30日までに申込みが必要。)

 

ネット上で出ている情報では、かなり格安の料金という印象がありますが、実際の利用料金とは違うので気をつけてくださいね!

携帯料金への割引も禁止に!?分離プランの義務化へ

ふみおくん
ふみおくん
割引なくなったら高くなっちゃうの!?

ふーみん
ふーみん
今スマホの割引を使っている方には、痛手になるかもしれませんね。

2019年の4月ころから始まるのが、スマホの端末代金(分割金)に対する割引の禁止です。

ここでのポイントが、今までは割引の規制だったんですが今回は禁止になるので、本格的に大幅な割引が一切なくなりそうです。

 

もともとドコモ、au、ソフトバンクで始まった新しいプラン(分離プラン)は、携帯やスマホのプランがわかりにくかったので、そういう部分を明確にするためのものでした。

今までは分離プランでも通信料の値引き(割引)などを使って携帯代の節約ができましたが、今後は携帯料金の値下げの動きの半面でこうした割引がなくなる方向になります。

 

つまり、結果的には今までと携帯料金が変わらないか、逆に高くなる人たちも出てくるのではないかなと予想しています。

ドコモ・au・ソフトバンクの”携帯料金4割値下げの動き”の中にも、割引やキャンペーンなどの気をつけるべき部分もあるんです。

「携帯料金値下げ」にはまだまだ不満の声が多い

ふーみん
ふーみん
ユーザーの声はかなり厳しいみたいですね。

新しいプラン(分離プラン)も出ているので、事実上いままでのスマホ利用料金に比べると、携帯料金値下げになっていることがわかりますね。

それでも携帯料金がまだまだ高いという声が絶えないみたいです。

 

昔に比べるとパケット使い放題通話かけ放題のプランみたいに、定額でいくら使っても料金が変わらなくなったので、携帯料金はかなり安くなっています。

ただ格安SIMが流行ったことで、大手(ドコモ・ソフトバンク・au)でも携帯料金値下げを意識しなくてはいけなくなったのかもしれませんね。

 

たしかに大手3社は格安SIMに比べるとスマホの利用料金は高いです。

ただ通信が安定していたり、メールアドレスが使えたり、大容量のネットが使えたりと、相応のサービスを受けれているのも事実ですね。

 

携帯料金値下げは誰しも望んでいることだと思いますが、その分安かろう悪かろうになっては困るかなとも思うところです。

今後の3社の動きは要チェックですね。

2019年はドコモ・ソフトバンク・auの動きをチェック!

ふーみん
ふーみん
各社がどういう動きを見せるか要チェックですね!

純粋な携帯料金値下げは難しいにしても、2019年中はスマホの料金プランやスマホの平均金額がいままでよりも変わる1年になりそうです。

 

楽天の参入もそうですが、総務省の強い発言にドコモ・ソフトバンク・auの3社は動かずにはいられないはずです。

スマホの料金プラン自体を値下げの方向に見直したり、端末値引きの仕組みをなくしたりする可能性がかなり高いです。

 

携帯料金値下げが実現して安い料金プランが出たのに、何も知らなくて損したってならないように気をつけてくださいね!

 

まとめ

総務省(政府)が携帯料金を値下げすることができるかは謎・・・

すでに何度かお伝えしましたが、政府の通告でドコモ、ソフトバンク、auの携帯料金が値下げされるかは微妙なところです。

 

ユーザーのあなたとしては、携帯料金が安くなるという部分だけ見れば嬉しいかもしれませんね。

ただスマホ業界全体としては、ユーザーのための値下げばかり意識しているとサービス品質の低下も考えられるので危険な匂いがしますね。

 

おそらく単純な値下げではなく今よりも値下げすることができるお得なプランの提供があるので、それを使ってあなたのスマホ料金を見直すのが正解になりますよ!

実はドコモ、ソフトバンク、auの値下げプランを待たなくても、簡単にスマホの料金を安くする方法もあるので、気になる方は関連記事を読んでみてくださいね。

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