豆知識

シェアするモバイルバッテリー!?どこでも借りれる!!

「iPhoneは1年くらいで、バッテリーが半日もたなくなる!」

外出中に「電池が残り少ない!!」ってことは、iPhoneやスマートフォンを使っていれば一度はあるのではないでしょうか。iPhoneもスマートフォンもふつうに使っているとすこしずつ電池の消耗が早くなり、気づいたころには電池が半日もたないということが当たり前になってきます。

ケータイを変えるときに「モバイルバッテリー持ってますか?」なんて質問されたことはありませんか?モバイルバッテリーというのはその名の通り、持ち歩ける充電器ですので、外で電池が足りないという心配がいらなくなります。

わたしも新機種だとしても、念のためにモバイルバッテリーは常に持ち歩いています。自分がバッテリーが足らなくなったときはもちろんですが、一緒に遊ぶ友人や家族など他の人にも貸し出しできますしね。

オススメはAnker製のバッテリーです。手のひらサイズなのに4回充電することができるというパワー。いつも旅行などはこれ一つだけで十分です。

参考に商品リンク貼っておきますね。<Anker PowerCore 10000 (10000mAh 最小最軽量 大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応 *2018年4月時点 (ブラック)

さて、今回はモバイルバッテリーの新時代「シェアできるモバイルバッテリー」の紹介をしたいと思います。(友達に貸すという意味ではないですよ?)

誰でも使える。借りれるモバイルバッテリー!

ベンチャー企業のINFORICHは、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「ChargeSPOT」を今月、4月19日から開始しました。

シェアリングバイクやシェアリングオフィスは聞いたことありましたが、最近のスマホを使っている人や新しくスマホに買い換える人の量を考えると、新しいサービスとして出てきてもおかしくはないですね。「モバイルバッテリーを貸し出す」ということですが、果たしてどのように使えるのでしょうか。

 

必要なものはスマホアプリのみ!

誰でも使えるために課題点となってくるのはやはり、「アクセスと使うまでの操作がカンタンかどうか」だと思います。このChargeSPOTに必要なのは自身のスマホだけ。スマホ用のアプリからQRコードを読み込むだけで、モバイルバッテリーを借りることが出来ます。

返却も借りた機械(借りた場所以外も可)の空きスペースに返却するだけと超カンタン。

 

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アプリを使用するためのアカウント登録が最初は必要になりますが、一度してしまえばあとはQRコードを読み込むだけなのでとてもカンタンですね。

決済もカンタン!

QRコードを読み込むだけで使える… 利用料金は一体どうなのでしょうか。

利用料は・・・最初1時間100円!!その後最大48時間で200円と格安!

※48時間以内に返却がなかった場合や紛失、故障の場合は「購入」あつかいになり、1,500円が徴収されますので注意が必要です。

利用料金の支払い方は、アプリ登録時にクレジットカードを登録しておくことで、そこから自動引き落とししてくれます。使うたびに機械でお金をいれて… なんて面倒くさいことも必要ないので良いですね。

 

一人で使うには十分な機能!

安かろう悪かろうじゃ今後の需要はまったく増えていかないと思います。ChargeSPOTで利用できるモバイルバッテリーは4,500mAhと1~2回分の充電で、一人で使うときには十分なバッテリー容量なので、安心して使えまそうです。

借りることができるエリアも現在はまだ少ないですが、4月中には都心に120ヶ所、5月には400ヶ所、6月には1,000ヶ所を計画しているようです。そして年内には東京、大阪、福岡、沖縄など全国に7,000ヶ所以上に導入されるとのことです。

 

まとめ

  • どこでも借りれる
  • どこでも返せる
  • 格安モバイルバッテリー

モバイルバッテリーを持つことが当たり前ではない人にはとても助かるサービスだと思います。外出中や旅行中には、どうしてもスマホを使う頻度が多くなるので電池の消耗もその分早いでしょう。そんなときに気軽に借りれて気軽に返せるモバイルバッテリーのサービスがあれば(しかも100円で借りれる)かなり重宝するのではないでしょうか。

サービスはすでに始まっているので、わたしも都心に出かけるときは試してみようと思います。(さっそくアプリはダウンロードしちゃいました)

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