【解説】スマホの契約内容

ドコモの「スマホおかえしプログラム」で機種代金が1年分免除!新プランでの新プログラム

ふーみん
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ようこそ!

趣味ブロガーのふーみんです!!

2019年になってドコモ・auと立て続けに新しい料金プランを発表しましたね。

それによって携帯大手各社は、完全分離プラン(機種代から割引ができないプラン)のみの料金体系へ移行しました。

ドコモは新プランのスタートと同時に、分離プランでも機種代を安くできる新しいプログラムをやるようです。

 

「スマホおかえしプログラム」という新しい仕組みを、ドコモで新しいスマホを買うときに使えるようですね。

【この記事で学べること】

  1. 新プランで機種代は高くなるのか
  2. スマホおかえしプログラムの注目ポイント
  3. スマホおかえしプログラムのデメリットと注意点

 

ドコモとしても「スマホの機種代を少しでも安くするため」と言ってますけど、やっぱり完全分離プランになることで携帯代は高くなりますね。

総務省が言っていた携帯代4割値下げっていったいどこへ行ったのでしょう。

 

2019年は新プランや法改正でケータイ業界全体が大きく変わります。

ネット上ではいろいろな情報が出回っていますが、当記事ではここにたどり着いたあなたの携帯代をできる限り節約するための知識をお伝えしますね。

 

ドコモの「スマホおかえしプログラム」は果たして使うべきなのか・・・一緒に見ていきましょう。

 

それでは!

Let’s GO〜!!

/ドコモの新プランを動画で解説\

各社の新プラン開始でスマホの機種代金が高額になる

実は、もともと2018年後半から新しい料金プランへの移行携帯代値下げの動きは始まっていたんです。

この動きは政府が海外の携帯代と比べたときに、「4割くらい安くできるだろう」って言い始めたことがきっかけでした。

  • 料金プランをわかりやすく
  • 携帯代を4割値下げして
  • 機種代からの割引は禁止
  • 2年契約は廃止

 

上記のようなケータイ業界の常識をまったく変える動きを、携帯大手会社であるドコモ・au・ソフトバンクに義務付けたんですね。

2019年夏から正式にスタートの新しい電気通信事業法(ケータイ会社を縛る法律)では、上記がすべて形になります。

 

ただ結果的には、この法律のせいでスマホを買い換えるときの機種代金が高くなってしまうという状態になりました。

理由はいろいろあるのですが、1番の原因が機種代と割引をわける「分離プラン」です。

 

ちなみに2019年以降は、スマホの機種代金の見直しがはいって機種代が安くなるかもという話も出ていますね。

他にも、スマホの機種にこだわりがないなら中古スマホでも事足りてしまうので、スマホの買い方が大きく変わりそうです。

/分離プランを動画で解説\

【解説】ドコモでスタートした「スマホおかえしプログラム」とは

新しい電気通信事業法でスマホの機種代金が高くなってしまう中で、ドコモは少しでも機種代を安くできる仕組みである「スマホおかえしプログラム」発表しました。

スマホおかえしプログラムとは:

スマートフォンを購入するときに、36回払いで分割を設定。

2年後(25ヶ月後)に機種変更の際、旧機種を返却することで最大12ヶ月分の機種代金を支払い免除にするプログラム

 

なるほど・・・。

つまりスマホを買うときに3年払いにして、2年後にスマホを返却して機種変更すれば1年分の機種代を払わなくてよくなるということです。

今までの機種代は2年払いが当たり前でしたので、ドコモでの3年払いは新しいですね。

ちなみにスマホおかえしプログラムは2019年6月1日(土)から申込みが可能になるようです。

 

たしかにスマホを買うときは分割にしても利息がかかるわけじゃないので、分割数を延ばして月々の負担を減らすのは賢いのかもしれません。

他にどんなメリットがあるのかお伝えしますね!

 

スマホおかえしプログラムは安いの?

まずは「ドコモでスマホおかえしプログラムを使った安いの?」っていう疑問にお答えします。

 

ドコモで新しいスマホを買うのであれば、スマホおかえしプログラムを使う方が機種代金を安くできるんです。

ただ当記事の後半で深く触れますが、スマホおかえしプログラムを使うための条件が、あなたのスマホの使い方に合っていた場合のみ安くできるんですよ。

 

スマホおかえしプログラムの特徴の中でポイントが2つあります。

  • 新しいスマホを買って2年後にそのスマホを返却して機種変更をする
  • 最大で1年分の機種代金が支払い免除になる

つまりスマホをずーっと手元にとっておきたいっていうこだわりがなければ、スマホおかえしプログラムを使って機種変更をするべきなんです。

 

今まで使えていた機種代金への割引ができなくなった分、代替え案としてはかなり有効なプログラムだと言えます。

 

スマホおかえしプログラムの使い方(条件など)

スマホおかえしプログラムの使い方はとてもシンプルです。

  1. 機種変更する(36回払いに設定)
  2. 2年後(26ヶ月後)… スマホを返却する

たったこれだけです。

 

本当であれば、スマホおかえしプログラムを使って新しいスマホに機種変更すると思うので、1と2のサイクルを繰り返すようなイメージですね。

機種代金の分割を36回払いに設定をしていますが、2年後の時点で返却をすれば残り1年分の機種代が支払い免除されるわけです。

スマホおかえしプログラムを使うときは、ドコモの新プラン・旧プランどちらでも大丈夫なので、料金プランはとくに気にする必要はないようですよ。

 

ちなみに解約していたとしても、ドコモショップで契約者本人がスマホを返却すれば残債金が免除になるみたいです。

他社への乗り換えとか解約をしていても残債免除可能というのはかなり驚きですね。

 

【注意】スマホおかえしプログラム”3つのデメリット”

ではスマホおかえしプログラムを使うときに、どういう点がデメリットになるのかを細かく見ていきます。

ドコモでスマホおかえしプログラムを使うときの注意点としても知っておいてくださいね。

  1. 端末が回収されてしまう
  2. 壊れていると手数料がかかる
  3. 支払い回数は36回払いのみ

 

その1:端末が回収されてしまう|ドコモ スマホおかえしプログラム

前述しましたが、機種変更をしたあとにそれまで使っていたスマホを手元に残したいという方にとってはデメリットになるかもしれませんね。

 

おかえしプログラムを使ってスマホの機種代金の12ヶ月分を支払い免除するためには、使っていたスマホの回収が条件です。

ただ古いスマホを子供に使わせたり、音楽プレーヤーとして使う方も多いですよね。

他にも、「以前はダウンロードができたアプリが今はもうできない」とか「データが上手く移動できないから前の機種はやっぱり必要」っていう方もたくさんいます。

 

なんらかの理由でスマホを手元に取っておかなければいけないユーザーにとって、必ず回収という条件は壁になるかもしれません。

 

その2:壊れていると手数料がかかる|ドコモ スマホおかえしプログラム

スマホが回収されるということは、回収するスマホが壊れているとペナルティが発生します。

(スマホが失くなったなんて論外ですw)

まぁもしスマホを失くしてしまったらはスマホおかえしプログラムを利用せずに、おとなしく分割の残債を支払うでいいと思いますけどね。

 

スマホが壊れている状態でスマホおかえしプログラムを使う場合は、手数料が20,000円かかります。

ペナルティの手数料は、ドコモの保証オプションに加入していると2,000円に下げられるようです。

 

なのでスマホが壊れてから機種変更をしてきたってあなたは、最初から保証オプションに入った状態にしておくのがオススメです。

いざ、機種変更をしようと思ったときに「手数料が発生します」って言葉にびっくりしないように、いろいろと対策をしておいてくださいね!

iPhoneは格安修理をすると改造扱いになり、スマホおかえしプログラムが使えなくなります。

スマホおかえしプログラムを使った時点で、iPhoneの修理はApple正規代理店のみでするように気をつけてくださいね!

その3:支払い回数は36回払いのみ

3つ目はそんなにいないかもしれないのですが、「分割数を長くしたくない」って方はスマホおかえしプログラムを使うのはオススメできませんね。

 

実は、スマホの機種代金をケータイ会社で分割にして支払うのって、何かを買うときに他でローンを組むのと同じなんですよ。

なのでスマホの機種代金を分割にしていることで、他のローンが組めなくなったなんてこともたまに聞きますね。

ユーザーによってまちまちですが、人によっては36回払いであることがデメリットにしかならない場合があるので注意が必要です。

 

とはいえ、今までふつうだった機種代金を24回払いにする買い方は、今回のプログラムを機に2年よりも長い分割(ドコモの場合は36回)がふつうになっていくのでしょうね。

2019年6月にスタートしてから2年くらい経てば、みんな当たり前に36回分割を使うようになるはずです。

新プランも新しい支払い方法も、時間が経てば必ず定着してきます。

 

スマホおかえしプログラムは機種を買うときに加入できる

携帯代をなるべく安くしたいけど、大手キャリア(ドコモ)から動きたくないというあなたは間違いなくスマホおかえしプログラムを使うべきです。

スマホを返却したくないという方もたしかにいるのですが、とりあえず36回払いにしておいて2年経ったら考えるでいいんですよ。

 

これからは機種代金は2年で払いきろうが、3年で払いきろうが結果的に支払うお金は変わらないのです。

だからこそ36回払いにして、月々の携帯代をなるべく抑えるのがオススメなんですよ。

 

スマホおかえしプログラムは2019年6月1日(土)からドコモショップはもちろん、ドコモオンラインストアからの機種変更でも加入ができるので、ぜひ試してくださいね。

ドコモオンラインで探す

【番外編】au・ソフトバンクは機種代金が4年払いで最大半額に!?

実は、auとソフトバンクではすでに24回払い以外の支払い方があるって知っていましたか?

2018年の時点で分離プランを発表していたauとソフトバンクは、新プランに合わせて48回払い(4年払い)をスタートさせていたんですよ。

この支払い方が出た当初は、「4年縛りになるなんてありえない」っていうマイナスな評判だったのですが、2019年になってからは当たり前に48回払いが使われています。

 

なぜ4年払いでもユーザーは平気なのか・・・。

それはドコモと同じように、2年後に機種変更をしたとき残り2年(機種代金の半額)の支払い免除ができるからです。

つまり100,000円の機種を48回払いで買ったときに、2年後に機種変更をするときにスマホを返却することで残債(残り50,000円)を無しにできるというわけです。

 

ドコモが2年後に残り1年分(つまり3分の1)と考えると、auとソフトンバンク半額免除なのでかなりお得に感じますね。

最後に・・・

ドコモで機種変更ならとりあえず36回払い設定がオススメ!

結局のところ支払い回数をいくつにしても、合計で支払う機種代金が変わることはありません。

支払う金額が変わらないのであれば、スマホおかえしプログラムを使う使わない関係なく、とりあえず36回払いに設定しておくのがいいでしょう。

そしてスマホを2年使って機種変更を考えるときに、返却して残債をなくすのか残債を支払うのか考えればいいですよ。

 

もともと24回払いにしてしまうと、必ず全額支払わなければいけなくなるので注意が必要です。

(支払い回数はあとから変更ができません。)

 

すこしでもあなたの携帯代が安くなる方法を使って、スマホ代に無駄なお金を払わないように節約してくださいね!

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