仕事と副業

ブログやSNSの”紹介”と”勧誘”の違い|副業ビジネス目線で徹底解説

「”紹介”と”勧誘”って何が違うの?」

ふーみん
ふーみん
ようこそ!

趣味ブロガーのふーみんです!!

ブログ・SNS・現実世界では、紹介や勧誘や口コミがそこら中にありますよね。

  • 「この製品使いやすいからオススメだよ!」
  • 「この方法を使えば節約になるよ!」
  • 「ここのレストラン行ってみようよ!」

みたいな感じで、誰からでも聞く言葉ではないでしょうか。

 

この紹介や勧誘にビジネス的な考えが入ると、一気に”怪しい”って感じませんか?

当記事ではビジネス目線でみたときに、紹介や勧誘の違いなぜ怪しいと感じるのかを解説します。

【この記事で学べること】

  1. ブログやSNSを使って紹介(勧誘)は収入になるのか
  2. ”紹介”の特徴と代表的なビジネス
  3. ”勧誘”の特徴と代表的なビジネス

 

結論からお伝えすると、紹介も勧誘も同じこです。

でも受け手の解釈によって、「紹介=善」「勧誘=悪」ってなりますよね。

どうして解釈によって全く違うものになるのか、代表例を使いながら徹底的に解説します!

 

それでは!

Let’s GO〜!!

ブログやSNSを使った紹介(勧誘)は収入になるの?

  • アメブロ
  • 個人ブログ
  • インスタグラム
  • Twitter
  • Facebook

ネットやSNSを見ていると企業の人でもないアカウントから、「◯◯が安い!オススメだよ!!」って紹介をしているものを見ますよね。

 

企業サイトだったら「自社の商品を売りたい」というのがあるのでわかりますが、なぜ個人が商品やサービスの紹介や勧誘をしているか知っていますか?

みんながそうってわけではないのですが、商品やサービスの紹介をしているアカウントのほとんどでコミッション(報酬)があるので紹介(勧誘)をしています。

 

もちろん報酬求めではなくて、純粋に「良いものだったから載せちゃお!」という人だって多いですね。

まぁ人それぞれなわけですが、紹介ばかりなアカウントは大抵前者(報酬)ですよ。

 

実はこういう紹介(勧誘)って、本業のビジネスとしてやっている方や片手間の副業として取り組んでる方がいるんです。

ただ、自分のブログやSNSのアカウントを使って紹介(勧誘)をしたからといって、必ずしも収入に繋がるわけではありません。

 

必要な人たちに情報が届くように、そして悩みを解決できるように情報発信をしていく必要がありますからね。

【解説】製品の”紹介”と”勧誘”の違い

ところでサービスや商品の「紹介」をするのと「勧誘」をするのは、一体どのように違うのでしょうか。

ネット上の口コミやボクの知人たちの中で多い意見は、紹介は普通だけど勧誘は怪しいって言葉が多いですね。

 

たしかに”勧誘”って言葉は、なんだか無理やり感があるので怪しいって思われるのかもしれません。

ボクは紹介と勧誘の大きな違いって、単純に「解釈の違い」ではないかと思います。

 

  • 紹介
  • 勧誘

どちらもやっていることは大きく変わらないですが、受け手の印象によって怪しいかそうでないかが決まっていそうです。

紹介と勧誘の代表例を使って、特徴を解説していきますね。

 

”紹介”の代名詞である「ブログアフィリエイト」

”紹介”の代表といえば「ブログ・アフィリエイト」ですね。

ワードプレスやアメブロで自身のウェブサイトを作って、ブログに製品紹介などの記事を増やしていくものです。

SNSやスマホアプリが流行ってきた最近だと、パソコンの知識が必要ないインスタフェイスブックでも製品紹介をしている人をよく見ます。

 

ブログ・アフィリエイト・SNSでの紹介は、企業との提携をしていることがほとんどです。

 

  • 依頼料
  • 販売手数料
  • 紹介料
  • 広告掲載料

上記のような感じで、商品が売れたり広告を載せてあげることでコミッション(報酬)をもらう方が多いです。

 

ブログ・アフィリエイト・SNSのすべてで、企業からの案件以外に個人できて収入を増やせる方法があります。

それは自分のアカウント使って、自分で作ったモノを販売することです。

  • ロゴ制作
  • ライター業
  • 手作りカバン
  • コンサルティング

などなど…

自分自身の特技誰かに使ってもらうことで収入につながるという仕組みですね。

 

いろいろな理由で製品の紹介をしている方がいますが、本当に良いモノを紹介するのであれば怪しさも悪いこともないですよ。

ただし、そういうネット上の情報が本当に正しいのかは、発信しているアカウント(人)と情報を見て判断しないといけません。

”勧誘”でピンとくるのは「ネットワークビジネス?」

”勧誘”といえば不動産投資(企業)ネットワークビジネス(個人)が代表的ですよね。

(ボクの役職的に店長なので、不動産投資の電話が会社にかかってきますけど本当にうるさいんですよね!)

 

企業の勧誘って単純に会社の利益のためなので、この記事では深く触れません。

個人の勧誘でピンとくるネットワークビジネスって、どういう仕組みなのかを知っていますか?

 

ネットワークビジネスって簡単にいうと、口コミでユーザー数(利用者)を増やしていくって事業スタイルです。

ほとんどの場合は有料会員制のものになっていて、会員になることで商品やサービスを使うことができます。

  • サプリメント
  • シャンプーやコンディショナー
  • 食品
  • 化粧品
  • 日用品
  • 旅行予約

などなど、ジャンルによっていろいろなモノを使うことができますね。

 

ただネットワークビジネスは口コミのやり方が強引な人が多くて、悪評がなくならないという側面もあります。

そして会員を増やすと紹介した人だけが儲かる仕組みっていう誤解をしている人が多いですね。

(これは過去にそういう違法ビジネスがあったので、仕方ないことなんですよ。)

なのでネット上では”勧誘ビジネス”とか”ネズミ講”みたいな言われをしているわけです。

 

ネットワークビジネスはサービスや商品によって、会員になって購入し続けないとダメなものがあります。

これが原因で「もっと使おうよ!」とか「ビジネスチャンスになるから今は投資だよ!」みたいな間違った口コミ(勧誘)がはびこってしまうというわけです。

 

解釈を間違えると悪評高きネットワークビジネスになるかもしれませんが、ネットワークビジネスのコミッション(報酬)の仕組みには収入アップのチャンスがあるんですよ。

【結論】ブログやSNSの”紹介”と”勧誘”は「解釈の違い」

ブログやSNS・対面でもそうですが、紹介と勧誘の違いは受け取る人の解釈によって変わりそうです。

結局、紹介をするのも勧誘をするのも、口コミでコミッション(報酬)をもらうという目的があれば同じですからね。

例えば…

あなたが偶然見つけたレストランでビックリするほど美味しいご飯に出会ったとします。

そのレストランにあなたの家族や友達とまた行こうって思いますよね。

そして家族や友達を誘って・・・。

 

この口コミにはコミッション(報酬)が存在しません。

ですが、ここに企業からのコミッション(報酬)があるサービスが存在するということです。

 

ただ、紹介と勧誘のどちらでも言えることは、解釈によっては”怪しい”って思われることです。

まぁこれはお金が絡むことだから怪しいって感じる人も多いと思います。

ブログ・アフィリエイト・SNSで紹介をしても勧誘をしても、怪しいものは怪しいに変わりありませんね。

 

ボクにとっては魅力的な製品だとしても、あなたにとっては怪しい製品ってことは普通ですよ。

最後に・・・

紹介や勧誘が怪しいのは表面しか見ていないから!

ボクは副業ブログを始めてから、いろいろなことをビジネス目線で見ることが多くなりました。

過去にネットワークビジネスの勧誘を受けたこともあり、”怪しい”って感じることはもちろんあります。

ただ、表面的に見て怪しいって拒絶してしまうと、あなたやボクの将来を潰してしまう可能性があるって気がつきました。

 

紹介されたとしても勧誘されたとしても、怪しいって感じていても興味があるなら拒絶しないことがオススメです。

面白そうって感じたのであれば表面的な知識で判断するのではなくて、しっかりとメリット・デメリット・将来性を調べてみてください。

 

とくにあなたが副業をするときには、ネット上での検索注意が必要ですよ!

それこそ怪しい情報がゴロゴロしているので、下調べなどを欠かさずに!!

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