ブログの勉強

【Twitter感謝企画】”Mayaさん”が書いたブログの記事を全力レポート!

ふーみん
ふーみん
ようこそ!

趣味ブロガーのふーみんです!!

Twitterのフォロワーが500人というキリの良い数字になったので、かねてよりやってみたかった感謝企画に手を出しました。

応募していただいた方の記事を1つずつ読んで、良いところ・もっと良くなるところ・その他気づいたところ全力でコメントしていくというものです。

ボクの運営しているサイトは、30万PVは安定して超えるようになりましたので、そこそこの経験値と技術がついてきたと思っています。

今回の企画はボクの勉強もかねていますが、メインは応募してくれた方の役に立つことです。

少しでも糧になったら幸いです。

 

さて、今回ご応募いただいたのはMayaさん(@Tokoroten731)です!

旦那さんがアメリカ人でMayaさん自身も英語が堪能のようで、英語と子育てについて発信している方のようですね。

そんなMayaさんの記事は、日本人でも大丈夫!誰にでもできる英語で子育てということで、早速レポートをしていきますね。

※基本的に、サイト内の広告や商品リンクには触れないように気をつけております。

(数値に誤差が出てご迷惑をおかけすることがあるため)

※スマホユーザーが多いこの頃ですので、閲覧はスマホでしております。

(記事の表示などは「スマホで見たときにどうか」でコメントしてあります。)

Mayaさんの記事のココが良かった!

Mayaさんから応募いただいた記事は、日本人ファミリーでも子供に英語を教えることがでいるぞ!って内容でした。

日本人でも子育ての中で英語をしっかりと覚えてもらえるようになるって、やり方を知りたい人が多いんだろうな〜って思いましたね。

ボクもアメリカに住んでいたことがあるので、「子供のころから英語に触れていれば・・・」って何度思ったことかw

 

さて、本題に戻りましょう。

Mayaさんの記事の中で、以下3つが特に良かった!って感じました。

  1. 体験談が濃い
  2. 具体的なメリット
  3. シンプルで使いやすい情報

 

英語についてだと専門性が問われますが、Mayaさんにしかない体験談が最初にあったのがよかったですね。

ネット上には小難しい英語勉強法が出ている中で、唯一の経験から超簡単にできる方法が記事になっていました。

「これをやるだけでいいの!?」って思うくらい簡単、でも英語を勉強してきた身からすると「たしかに」って納得するような記事でしたね。

 

Mayaさんの記事のココがもっと良くなる!

良いところはそのまま活かして伸ばしてもらうとして、もっと良くなるであろう要点をまとめていきます。

最初にお伝えしておくと、Mayaさんの記事はまだまだこれから!という段階です。

すでに良い部分はいくつかありましたが、もっともっと研究して改善をしていけるようにコメントしていきますね!

 

Mayaさんの記事でもっと良くなるところを4つピックアップしました。

  1. 見ると読むの違い
  2. 導入文は記事の顔
  3. 伝わる文章
  4. 言葉の選択

 

今回のコメントは5つまとめてお伝えしますが、すべてを一度にやる必要はないですからね。

まずMayaさんができそうなこと、ピンときたところから取り入れてみてください。

これからのMayaさんのブログライフに良く影響するようなコメントになっているはずですよ!!

 

その1:見ると読むの違い

「見る」「読む」の違いは、ボクがブログを書き始めて5ヶ月くらい経ってから気がつきました。

(というより、他の他人の情報から学びました。)

でも見ると読むを意識して書くようになってから、読者の滞在時間や内部リンクでの誘導が改善されたので大切です。

 

ブログを初めてすぐの時期で見ると読むの違いが意識できるようになれば、Mayaさんの記事や文章のクオリティがかなり上がるはずです。

具体的な説明をお伝えしますね。

見ると読むの違い

  • 見る

ほとんどの読者はブログやホームページのサイトを流し見します。

スマホを使っていたら、サッサッとスクロールをして自分の必要なところでストップするんです。

 

つまり流し見(見る)をしている読者に対して、手を止めて読んでもらう工夫が必要というわけです。

 

  • 読む

読者の動きは流し見の中で、興味があったところで手を止めて読み始めます。

読んでもらえる文章はだいたいのブロガーさんはできていると思います。

 

この先に「伝わる」って言葉があったりするのですが、ここではあえて触れません。

 

つまり見ている読者の手を止めさせて、読んでもらう文章を作るのが理想的ですね。

 

ネット上で検索をしてたどり着いた読者は、初めて訪れたサイトの記事を熟読することはありません。

ほとんどの場合、記事をサーっとスクロールして読み飛ばしていくわけです。

 

Mayaさんのサイトの中で必要だなと思ったのでは、流し見をしている読者の気を引くような工夫です。

これはいろいろな方法があるのですが、ボクがまずオススメするのは以下3つです。

  1. アイキャッチ画像(気を引く画像)
  2. 太文字や色つけ
  3. 文字サイズを変える

 

Mayaさんが読者に対して「ここ!読んで!!」って感じてもらいたいところを重点的に、記事や文字にアクセントを入れていくのがいいと思います。

「ここだよ!ココ見て!!」ってところで読者の手を止めることができたら、そこから本当に伝えたいことを読んでもらえるわけですからね。

 

見出しのタイトルもある意味では、読者の手を止めさせてその部分を読んでもらうためにありますよね。

  • 見出しのタイトル
  • 文章の要点

読者の目を止めるような工夫ができることで、Mayaさん自身の文章をもっと読んでもらえるようになりますよ。

 

その2:導入文は記事の顔

ボクは経験上、記事の本文に入る前の冒頭部分ですべてが決まるって思っています。

アクセス数が上がらなかったり、離脱率が上がったり、いろいろなマイナス面を見直すことがありますが、まずは記事の冒頭(導入文)がどうなっているかを見ているんです。

(冒頭を直すだけで掲載順位がいくつか上がったものもあったので、SEOって本当に不思議だなって思いましたw)

 

ちなみにボクが導入文で使う言葉は、いくつかのテンプレートを作っています。

テンプレートの中から、この言葉がいいかなってものを選んで使っているような感じですよ。

導入文で読者を引きつける言葉

  • 数字を使った言い切り

例)「日本人の男性の70%は◯◯を知らないからこそ、そういう人に差をつけるのがこの方法なんです。」

  • 結論(方法)を伝える

例)「結論からお伝えすると、◯◯を解決する方法は△△をするだけなんです。」

  • 読んで欲しい人をあえて限定する

例)「◯◯の悩みを解決したい!って思ったあなただけ読み進めてください。」

 

他にもそのときの気分でいろいろな言い方をしますが、意識しているのはこのあとの本文を読みたいと感じてもらえるかだけなんです。

Mayaさんの記事の本文はとても良い情報なので、その情報を読者にしっかりと伝えるための工夫として参考にしてみてください。

 

見ると読むの違いもそうですが、Mayaさんの記事を見つけた読者の大半はすべてを読んでくれません。

だからこそ、読んでもらえる工夫を意識するとMayaさんの記事はさらに強化されるはずですよ!

 

その3:伝わる文章

Mayaさんが記事で伝えたいことは、ボクにはとてもわかりやすく伝わってきました。

アメリカ留学経験があって、大学でも上級英語クラスを取得していたこともあったので、日本人家庭での英語教育についてはいろいろと情報を仕入れています。

 

ただ、Mayaさんが発信する情報を本当に伝えたい人(伝わってほしい人)ってボクみたいな人ですか?

なぜこんなことを質問するかというと、文章がどういう人にどう伝わるかを意識してほしいからです。

 

自分たちが持っている情報や理解したことって、ほとんどの人にとっては簡単に理解できるものではありません。

Mayaさんがこの言い方なら伝わるって思っているものも、意外と伝わっていないって考える方がいいときがあります。

つまり、情報を知りたいけど詳しいことがまったくわからない相手に話しているって思いながら文章を書いてみてください。

 

  • つまり〜〜
  • ってことは〜〜
  • 例えば〜〜

上記のような3つの言葉で、1度書いた言葉を要約してあげるっていうのも1つの手ですよ。

おそらくMayaさんがブログの読者になる人たちへは、今よりもっと噛み砕いてできる限りわかりやすい文章がいいはずです。

 

その4:言葉の選択

[その3]と似た内容になるのですが、もっと噛み砕いて伝わるように文章を書くのであれば、言葉(ワードチョイス)も選ばなくてはいけません。

つまり、英語のことをそれなりにわかっている人が知っている用語を使わずに、これから英語のことを知ろうって思っている人でもわかる言葉置き換えるんです。

 

現在のMayaさんの記事でいうと、カタカナで書いている英語とかは伝わらない人が多くいます。

  • ボキャブラリー
  • インプット
  • アウトプット
  • ネイティヴ

これを解決する方法は、意外とシンプルなのでやってみてほしいですね。

  • カッコ()を使って説明や意味をつけたす
  • 言葉の意味を説明してから使う
  • 補足情報を増やす

今のスタイルを崩したくない場合には、しっかりと伝わるような付け足しをしてあげれば解決できますよ。

 

誰に伝わってほしい情報なのかが明確になっていれば、どういう言葉や文章を使うべきかが決まります。

あとは、Mayaさんのいいところを活かして記事を作っていけば完璧ですね!!

 

その他:気がついたところ

読んでいてすこし感じたのが、メリット部分の情報をもっと多くしてもいいかなってところでした。

  • ボキャブが増える
  • 瞬発力
  • インプット&アウトプット
  • 自信
  • 費用
  • 親の英語力UP

それぞれのメリットはたしかに伝わってくるのですが、メリットの先のこと(ベネフィット)がありません。

 

「読んだ人(聞いた人)がそのメリットのおかげでどう変わるのか」が伝わると、読者は自分の生活でイメージ(想像)ができるようになります。

自分の生活とむすびつけて理解ができれば、読者の記憶にも定着しますし、「Mayaさんのこの情報」という印象をつけるチャンスにもなります。

 

例えば…

「ビジネス上で英語を話すときに語彙力があれば、外国人だって舐められずに円滑な交渉ができて取引先にも気に入られる可能性がありますよね。」

(ごめんなさい。思いつかなくて結構適当に作りました・・・。)

メリットを説明したあとで、メリットの使い方(その人の生活にどう活きるのか)を付け足してあげるだけで、読者の満足度は数倍になります。

 

ぜひ試行錯誤しながらやってみてくださいね。

 

最後に・・・

まだまだこれから!実践と改善を繰り返してみてください!!

ボクがいうのもあれなのですが、Mayaさんはいい意味で発展途上です。

なので、これからいろいろな知識や経験を吸収することで、Mayaさんの持っているモノは輝くのだと思いました。

 

今回ピックアップしたのは、まずはこれをやった方がいいかな!って思ったところでしたので、Mayaさん的にできそうなところから取り入れてもらえると嬉しいです。

あれもこれもってなると、途方にくれて嫌になる方もいるので気をつけてくださいね。

 

Mayaさんの体験って他の人ではできないことなので、それをベースとした情報発信はかなり注目してます。

ボクも一時期は英語にどっぷりハマっていたので、それも含めてMayaさんのこれからを楽しみにしています!

 

以上、感謝企画の記事レポートでした。

 

Mayaさん、ご応募いただき本当にありがとうございました!

 

【番外編】今回の企画について・・・

Twitterのフォロワー数500人記念の本企画に応募いただき、改めて感謝いたします。

応募していただいた記事へのコメントではありますが、違う記事違うサイトでも同じように活用していただけると自負しております。

当記事を読んでいただいたあなたのお役に立てたら幸いです。

 

ただ、ボクはブログコンサルをオープンにやっているわけではないので、今回の企画にご応募いただいた方へのコメントにも限りが出てしまっています。

本来だったらもっと細かい箇所までコメントをしたかったのですが、個人的な意見が多くなってしまいこだわりを消してしまうのではと感じていました。

なのでボク自身のサイトが月間50万PV超(最高値)、毎月30万PVになるまでに個人的に参考にした本(ブログ・ライティングの教科書)を紹介します。

 

当記事を読んでいただいたあなたにわかっていてほしいのが、本を読んでも吸収して(学んで)実践しなければ役に立ちません。

ぜひ本で書いてあること(noteやセミナーでも同じです)をすぐに使う癖をつけてください。

そしてあなた自身のサイトで効果検証をしてみてくださいね!

ブログ・ライティングの教科書

→読みやすい文章作りのために読み潰しました。

→ただの日記じゃないブログ作りの参考になります。

→他のサイトに勝つための戦略を根本から理解できます。

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